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患者さんの声&ご質問 【首肩こり・腰痛・膝痛の処置】

①四万十市50代男性【肩の痛み+首肩こり】

○○病院で『五十肩』と診断を受け、注射や痛み止めの薬を処方されましたが、なかなか治らず、 夜も痛みで目が覚めるなどの症状がありました。やまももさんで診てもらい生活面などのアドバイスと施術を受けた結果、 数回通っただけで夜も痛みが出なくなり、ほとんど気にならない程度まで改善されました。本当にありがとうございました。


◎【 当院から処置の仕方 】

肩関節の拘縮および癒着を防ぎ緩和させる指圧手技と矯正手技を行いました。改善されたとのことで、こちらもうれしく思います。

『五十肩(凍結肩)』とは、30代から60代にかけてよく発生し、名前のとおり50代に最も多く起こります。多くの五十肩は、肩関節の周りの滑液包や関節包に炎症が生じて発生します。その他、腱板疎部や上腕二頭筋腱の炎症、腱板の一部が切れる部分断裂で起こることがあります。 加齢とともに発症頻度が高くなり、肩周辺部の筋力の低下により、擦れて生ずるもの、腕を上げるスポーツおよび重い荷物をもつことが多い人など、また、運動不足・たばこを吸う人などは血行不良で腱板が損傷されやすくなります。 五十肩の治療は、急性期、慢性期、回復期によって異なります。

●急性期(炎症期)●2週間~2ヶ月程度 ⇒ 安静が第一。強い痛み(炎症が強い)がある場合には氷のう・アイシング・冷湿布などを施す。【※氷で冷やす場合は15分程度。1時間くらい間を空けて再度冷やすを繰り返す。⇒冷やし過ぎても血行不良になり固まり修復が遅れる原因となるため、15分程度が良い。※ 冷罨法の禁忌 ⇒ 循環障害、開放性損傷、レイノー現象、血栓ができやすい時。お年寄りなど年配の方の氷のうはおすすめ出来ません。固定と安静または整形外科で痛み止めの注射、飲み薬、シップになります。

●拘縮期(慢性期)●2~4ヶ月程度  ⇒ ※ 慢性期以降は損傷の痛みよりも患部の周辺が拘縮し神経を圧迫した痛みが大半であるといわれます。患部に負荷が掛からないよう痛みがない程度に肩を回す+温める。固まらないよう可動範囲を広げる。

●回復期 ●3~6ヶ月程度  ⇒ 患部に負荷が掛からないよう痛みがない程度に大きく肩を回す+温める。固まらないよう可動範囲を広げる。

【その他】

※上記の五十肩以外に、急激に強い痛みのでる「石灰沈着性腱板炎」などといったものがあります。この場合も10日程度の安静とアイシングが必要となりますが、病院(整形)での注射が一番早く炎症を抑えることができます。X線(レントゲン)検査でわかりますので、まずは、病院での検査をお勧めします。

 軟部組織(腱・靭帯など)は、MRIでの検査になります。

 

 

②四万十市60代男性【腰の痛み】

私は度々の『ギックリ腰』で悩まされていました。今回もギックリ腰になり、初めて「やまももさん」で診察を受けました。生活面でのアドバイスや対処法も教えて頂き、2~3回の施術でおどろくほど改善されました。 当時は、趣味のゴルフもできなかった状態でしたが、数か月たった今も症状は出ておらず、大変満足しております。ありがとうございました。


◎【 当院から処置の仕方 】

腸腰筋をほぐす指圧手技と筋膜を伸ばす矯正手技を行いました。趣味のゴルフも楽しめているようで良かったです。

『ギックリ腰』は、「魔女の一撃」といわれ、大変痛みの強い症状があらわれます。ひどい場合は、起き上がることもできず、まったく動かすことができません。原因としては、腰の軟部組織である靭帯や腱、椎間板が損傷し、強い炎症(熱)と痛みが発症します。 軽度の場合は、1日アイシング(氷のう・アイスパック15分程度)するだけで炎症が軽減されます。中度から重度の場合は、3日程度アイシングしてください。強い炎症(熱)を抑えるには、湿布よりも氷などのアイシングの方が効果的です。【15分程度冷やす1時間程度空けるを繰り返す】

●急性期(炎症期)●1~3日程度  ⇒ 絶対安静。軟部組織に損傷がある状態。3日は何の処置をしても痛い時期。直部を温めたり指圧はり電気など刺激することは炎症を広げるため禁忌。(例えるなら出血して止血をする時期。)軽度であれば、安静+1日アイシング。中度から重度は安静+3日アイシング。【※氷で冷やす場合は15分程度。1時間くらい間を空けて再度冷やすを繰り返す。⇒冷やし過ぎても血行不良になり固まり修復が遅れる原因となるため、15分程度が良い。※ 冷罨法の禁忌 ⇒ 循環障害、開放性損傷、レイノー現象、血栓ができやすい時。お年寄りなど年配の方の氷のうはおすすめ出来ません。固定と安静または整形外科で痛み止めの注射、飲み薬、シップになります。

●拘縮期(慢性期)●約4日目~7日目  ⇒ 安静に無理はしないこと。コルセットなど固定をし患部に負荷が掛からないよう大きな動作は避け体をほぐすような軽度の体操及び軽度の運動(その場足踏みなど)+温める。※ 血流を促し、修復を早めます。

●回復期 ●約7日目~14日目 ⇒ 安静に無理はしないこと。コルセットなど固定をし患部に負荷が掛からないよう体をほぐすような体操及びストレッチや軽度の運動+温める。


 

膝の痛みについて【処置の仕方】

●膝内部は血液に乏しいため、軟骨、半月板、靭帯などは一度損傷すると、ほぼ修復しません。(※骨の内部には血管が通っており必要とする栄養素などを運搬するため修復するが関節内は乏しい。)関節内部の損傷自体は、ほぼ治りませんが膝周辺の筋肉をつけたり、関節が固まらないようヒアルロン酸注射や周りの筋ほぐすことにより痛みを抑え、予防と維持をすることはできます。膝に水が溜まる(膝水腫)などは、内部の何かしらの損傷が原因で過剰な炎症反応が起こり出現するものですが、これは急性期に当たり、損傷自体の痛みになります。処置としては、3日絶対安静、4日目から膝関節に負荷はかけずに周りを動かしていくといったものです。10日間~14日間はこのリハビリとなります。歩きすぎたり関節に負荷をかけ過ぎると再発や修復期間が長引きます。負荷をかけないよう膝固定や履物にも注意してください。

●次に膝に水腫が溜まっていない場合の慢性の痛みは、損傷の痛みよりもその周辺が固まりやすく神経を圧迫したものが大半であるといわれています。痛いからといって、動かなかったり、逆に歩きすぎたり、筋肉が拘縮すると神経を圧迫し痛みが出現します。筋肉が低下すると支える力がなくなり、負荷がかかりやすく、筋肉も張りやすくなります。筋肉が低下しないよう関節に負荷をかけ過ぎず、プールなど(または自転車こぎ)で動かしていってください。

その他の症状について【処置の仕方】

●病院などで手術、骨折の処置として、3日安静し(止血)、4日目から患部に負荷を掛けないよう(骨折の場合は固定した上で)動いていくといったリハビリが主流となりました。(骨の内部には血管が通っており必要とする栄養素などを運搬しています。)また、体を動かすことにより脳から痛みを抑えるホルモンが分泌され、体内で炎症を抑える物質がつくられることも解かっています。急性期を過ぎたら患部に負荷を掛けないよう注意しながら、体を動かし、血流を促して修復を早めましょう。何も動かないなど又は無理をしすぎたりして筋肉が固まると修復が遅れます。(※長時間歩くなどは腰や膝、足首の場合は各関節に自重負荷が掛かるので注意。プールなどはOK。)

◎【 当院から 】

首・肩・腰のコリや痛みが長引く場合は、内科的要因も考えられます。

  ⇒ くも膜下出血

右肩 ⇒ 胆石

左肩 ⇒ 狭心症(心臓)・すい臓

  ⇒ 安静時にも痛みがあるものは悪性腫瘍の可能性


☆ 必要に応じ首・膝の指圧手技、矯正手技も行いますのでお問い合わせください。☆

 

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